RunlogueRun. Log. Dialogue.

中長距離・マラソンのAIトレーニングOS

走りを記録し、対話で成長する。

タイムだけでは、残せないことがある。

今日の手応えも、うまくいかなかった理由も。言葉で残した練習を、AIが整理。自分や仲間との対話から、次の一歩を考える。

走る人と、支える人のためのRunlogue。

公開準備中 · メールで先行案内をお届けします

RunlogueTRAINING JOURNAL
今日のトレーニング 確定済み

夕方のインターバル

1,000m × 5インターバル / レスト 200m jog
  1. 3:401本目
  2. 3:402本目
  3. 3:403本目
  4. 3:404本目
  5. 3:405本目

設定ペース / min/km

走った本人の言葉「4本目から呼吸がきつい。
最後はフォームを保てた。」
記録から、対話へ

前回と比べて、どこが変わった?

記録と対話のイメージ · 架空の練習例
  • 一人ひとりの走りから。
  • 数字も、感覚も残す。
  • 気づきを、次の一歩へ。

A little more than a training log

記録して終わりにしない。次の練習まで、ひとつにつなぐ。

メニュー、実績、その日の感覚。別々だった情報を同じ場所に置くと、振り返りの先に、次に試したいことが見えてきます。

  1. 01Plan

    目的を決める

    何のために走るのか。メニューと一緒に、練習の意図を残します。

  2. 02Actual

    走りを残す

    距離やペースだけでなく、走った本人にしかわからない感覚も。

  3. 03Review

    対話で振り返る

    過去の自分と比べる。仲間やコーチと話す。記録を別の視点から読み解きます。

  4. 04Decision

    次の練習へ

    続けたいこと、変えたいこと。振り返りで得た気づきを次の計画に。

Your words, made useful

いつもの言葉が、振り返れる記録になる。

きれいに書こうとしなくて大丈夫。AIが種目・本数・ペースを整理し、最後はあなたが確認します。

製品の入力の流れを示した架空の例です。このページ上で操作はできません。

  1. Step 01入力

    走った本人が、言葉のまま書く

    1000m × 5、設定3:40/km、レスト200m jog

    ランナー 佐藤アオ の入力(架空の例)

    メモ4本目から呼吸がきつい。最後はフォームを保てた

    普段の練習メモのように。感覚や気づきも一緒に残せます。

  2. Step 02AI下書き

    AIが構造化した案を、下書きとして返す

    AI提案・未確定

    種目
    インターバル
    本数
    1000m × 5
    設定ペース
    3:40/km
    レスト
    200m jog
    強度区分
    高強度

    人の確認待ち確定するまで実績には反映されません。

    AIが読み取った内容は、まだ下書き。間違いがないか確かめます。

  3. Step 03本人が確定

    本人が直して、確定する

    確定済み

    設定ペース
    3:40/km
    レスト
    200m jog(4本目以降 300m)本人が修正
    強度区分
    高強度
    本人の記録
    残した言葉はそのまま保持

    直したいところを編集して確定。計画との比較や振り返りに使える記録になります。

Built around your training

走ることに集中できる、練習のための道具。

予定を立てる日も、走り終えた日も。日々の練習に必要なものを、ひとつの場所へ。

チーム

計画と参加調整

メニューの公開から参加回答まで、同じ場所で。変更した内容も残るので、チームで最新の予定を確かめられます。

練習プラン / 参加回答 / 変更履歴
個人とチーム

実績を、入力しやすく確かな形へ

自由文でも、フォームでも、予定したプランからでも。自分に合う方法で記録し、AIの下書きを確認して残せます。

自由文入力 / AI下書き / 本人の確認
チーム

気づきをチームの文脈に残す

練習の記録に、そのまま返信やリアクションを。助言も本人の気づきも、どの練習について話したかがわかる形で残ります。

練習フィード / 返信 / リアクション
個人とチーム

強度を、感覚だけにしない

VDOTの推定値と3つの強度区分から、ペースや練習の偏りを確認。数値は、次の練習を考えるための材料です。

VDOT推定 / 強度分布 / 計画と実績の比較

For runners. And the people beside them.

個人でも、チームでも。

自分の走りを深く知りたい人にも、選手の成長を支えたい人にも。

ランナーの方へ

書くほど、自分の練習が読み解ける。

あのときと、今日は何が違うだろう。数字と感覚を一緒に残すことで、過去の自分との比較が、次の練習のヒントになります。

  • 思い出せるうちに、言葉で練習を記録
  • 過去の似た練習と並べて、変化を振り返る
  • レース結果からVDOTとペース帯を確認
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チーム・指導者の方へ

報告を集める時間を、判断に戻す。

メニューは表計算、連絡はメッセージ、振り返りは口頭。分かれていた情報をつなぎ、選手と向き合うための記録を整えます。

  • 練習プランと参加回答をまとめて確認
  • 計画と実績を比べて、選手と振り返る
  • 記録に紐づく対話を、チームの中に残す
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Human, always

あなたの走り。決めるのは、あなた。

AIは記録を整理するパートナー。自分の身体を知る本人と、日々を支える人の判断を大切にします。

01

AIは提案し、人が確定する

AIの提案は、編集できる下書き。本人が確認し、確定して初めて実績になります。AIを実行するときには同意を確認します。

02

権限と対象範囲で守る

記録の公開範囲と、チームでの閲覧権限を分けて管理。本人だけの記録は、共有や通知、AI処理の対象になりません。

03

失敗しても、入力を失わない

AIの処理がうまくいかなくても、入力した言葉と確認できる下書きは残ります。

Questions, answered

気になることを、先に。

利用開始やデータの扱いについて、よくある質問をまとめました。

いまの記録を移行するのが大変では?

移行しません。自由記述をAIが構造化するので、過去のデータを揃えなくても「今日書いた練習」から始められます。既存の表計算や紙のノートを閉じる必要もありません。

選手のデータはどう守られますか?

組織ごとの権限、権限と対象範囲の組み合わせ、プロフィールの公開範囲を分けています。本人だけに見える設定にした記録は、返信・リアクション・通知・ダイジェスト・AIの処理経路のいずれにも入りません。操作は監査ログに残り、AIを実行するたびに同意を確かめます。

AIが練習を読み違えたら?

AIが作るのは編集可能な下書きまでです。本人が確認して修正し、確定して初めて実績になります。修正したかどうかも記録に残ります。AI処理が失敗した場合も、入力した内容と確認できる下書きは残ります。

料金はいくらですか?

料金は未定です。利用開始の時期や料金が決まり次第、先行案内に登録いただいた方へお知らせします。

LINEやウォッチとの連携はありますか?

現時点ではありません。LINEからの入力は開発中で、時期はお約束できません。ウォッチやGPSサービスとの自動同期も実装していません。Runlogueは計測そのものを置き換えるものではなく、計測したあとの構造化と共有を担う想定です。

年度の途中でも試せますか?

年度の途中での導入についてもご相談いただけます。現在は公開準備中です。先行案内への登録、またはページ下部の連絡先からお問い合わせください。

Early access

次の一歩を、Runlogueと。

公開準備が整い次第、登録いただいたメールアドレスへお知らせします。

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取材・導入のご相談は hello@runlogue.com へ。

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